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2018年3月 4日 (日)

株式で損をせずに儲けるためには?

株式投資は、上場している会社の株を購入して、その差益を狙うというものです。企業が成長するために株を市場に上場し取引所で毎日売買されていますが、その価値は日々変動しており、その変動を利用して利益を得るのが目的ですが、株式投資のわかりやすいところは企業の業績によって価値は上昇するということです。

特に成長企業であれば価値は右肩上がりに上昇し続けますから、投資の中でもわかりやすいものです。

しかし、株で大損をしたという話もきかれます。投資ですからリスクはもちろん存在しており株式投資も例外ではありません。理由としては経済的な影響を受けやすいということで、いくら業績がよくてもその株を買っている人たちが売ってしまえば価値が下がってしまいます。

まして成熟した企業では価値の変動は緩慢になるため持っていれば価値が上がるというものではなく売買することで差益を拾っていくことが重要になってきますが、この差益を拾おうとして高値を掴んでしまうなどすれば大損となるわけです。

株式で儲けるためには、儲かる株を見つけることです。また忍耐力も重要で短期間で売買することは考えない方が無難です。儲かる株は企業の業績などで大前提として黒字経営であることが大切です。

赤字や赤字に転落しそうな企業では価値が激しく変動するため差益を得るのに適している場合がありますが、リスクが高すぎるといえますし、赤字であるということは企業の価値が減っていることを示していますから倒産リスクもあり、よほど投資情報に長けている人でなければ手出ししないことが損をしないための鉄則です。

また企業が成長し続けている限りは社会情勢や経済情勢により急激な落ち込みは数年後には取り返しているというデータがあり、このため儲けるためには決して損切りをして損失を拡大させないこと、そしてそれに耐えられる忍耐力がポイントになってきます。

また株式でも現物取引では維持するのに費用は掛かりませんから、成長しそうな企業を見極めて余剰資金を使って投資すれば十分な利益を得ることができるものです。

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