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2018年1月24日 (水)

不動産投資の人気が続く理由について

不動産投資は、2000年より前から人気の投資でした。2000年以降になればネット証券が盛んになってきて株式投資などにいく人もかなり増えたかと思います。ただ、これによって投資という観念が多くの人に広まったおかげで不動産投資がさらに人気になったともいえるでしょう。実際に、銀行の融資は今まで以上に不動産へ行われているらしいです。

では、この不動産投資はなぜここまで皆に人気があるのでしょうか。不動産への投資となるともっとも皆がやっているのは自宅の購入でしょう。自宅の購入も不動産への投資の一つと言えます。不動産を購入するか賃貸にするかになりますが、それの比較をほとんどの人をすることになります。

そこで、購入することで、実質的には不動産への投資を行っていることになるでしょう。その時に皆が家を買いたくなり理由は、単純に金銭面だけではないことが多いでしょう。実際に自分のものにしたいと思う気持ちがこの不動産投資を皆がやりたくなる最大の理由といえるでしょう。

自宅であれば、その気持ちはかなり強くなりますが、賃貸であっても大きな建物ができることは皆がうれしくなり理由の一つでしょう。そして、次の理由としては、皆が不動産への投資をして成功してることも上げられます。

実際に、日本では過去多くの利益を上げてきた企業がその利益を元に不動産投資を行って大きな成功を収めています。東証に上場している企業でも、不動産の利益が本業の投資よりも利益が大きい企業も多く存在しています。

また、上場している企業でなくても寂れた商店街がつぶれない理由も、不動産への投資が成功しているのが大きな理由になっている場合もあります。このように、様々な視点から過去の不動産への投資は成功例がたくさん存在しております。これが、多くの人が不動産への投資を積極的になっていく理由の一つでしょう。今後も、まだまだ不動産への投資をしたい人は増えていくことが想定されます。

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