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2017年12月29日 (金)

株式投資で資産運用! 儲けの仕組みを理解する!

これから株式投資による資産運用を考える人で、投資による損失の懸念を持つ人は多いでしょう。
とは言え、投資運用にリスクは付きものです。
投資の損失よりも利益が上回れば、投資運用はうまく行きます。
長期で投資運用をしていると、うまく行くことばかりではありません。
儲かることもあるでしょうが損をすることもあります。

近年、ネット環境からの投資が増え、損失を招く投資家が増えたのも確かです。
株式投資は従来、富裕層が投資に回せる余裕資金で取り組み、投資先からの配当や企業の成長を期待したものです。
しかし、2000年以降、ネット環境の拡充によりネットトレードが主流となり、そこに追い打ちをかけるようにネット証券の市場参入が一般投資家の数を増やしたことは確かでしょう。
2000年以降株式市場は、インターネットというツールにより、新たな投資家を巻き込むことに成功しました。

市場に資金が注がれることで、相場は活発となります。
市場に投じられる資金を獲得するために、個々の投資家が利益を得るために必死になるのです。
市場から利益を獲得するために投資家は難しい投資判断に迫られます。
複雑かつ高い分析力で判断しても、相場は逆を行くこともあります。
証券マンや専門家でも投資を先読みすることは難しいと言われており、一般投資家であればなおさらでしょう。
市場に参加する投資家の観点が個々に違うので、相場を先読みしてもその通りに行かないというのが現実なのです。

株主優待を目的にする主婦もいれば、配当性向を重視する人もおり、安定株に投資することがリスク回避と考える人もいれば、業績や財務に関係なく短期で売り抜けるのがリスク回避と考えるなど、多種多様な取り組み方があります。
一つ言えることは、株の利益と損失確定は売り注文に出して、約定しなければ含み益と含み損にすぎません。

含み損が出ていても配当が損失の穴埋めとなることもあります。
株式投資で利益を出す仕組みを十分に理解し、投資方法を定めれば利益を出すことは難しくないです。
くれぐれも、投資熱を高め過ぎぬように余裕のある範囲での投資に取り組むことです。

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