« 金を運用したいならラスターレイクのサービスに注目 | トップページ | ハイリスク、ハイリターンのFXで資産運用を図る »

2017年9月 7日 (木)

株式投資が現在の資産運用の中心

現在の日本での資産運用の中心はやはり株式投資といえるでしょう。2003年あたりからネット証券が盛んになってきたことによって手数料がそれまでの10分の1以下になるようになりました。それによって今までの資産運用が不動産投資が中心だったのが株式投資に変わってきました。

株式投資と一言でいっても銘柄は現在日本だけでも4000銘柄あります。また、日本だけではなくて世界まで見れば銘柄数が数え切れないぐらいあると言ってよいでしょう。そして、その銘柄単位でもローリスクローリターンなのかハイリスクハイリターンなのかに分かれます。

例えば、東証一部の配当利回りが高い銘柄であれば、ローリスクローリターンの投資になります。大きな利回りは見込めませんが、銀行預金の金利0.1パーセント未満よりははるかにいい投資といえるでしょう。それに比べて新興市場にあるような銘柄ですと10倍になるものもありますが、潰れてしまうようなことも十分にあり得るといえるでしょう。

このように、銘柄によって様々なリスクとリターンがあります。ただ、その中でも現在人気な投資の中の一つに株主優待投資というものがあります。日本独自のシステムですが、株を持っているとその会社のサービスなどを商品券などにしてくれるサービスになります。この投資の特徴としては、資金が少ない人のほうが有利な投資となるところが上げられます。つまり、個人投資家が有利な投資になるわけです。

配当だけだと利回りが4パーセント以上のものを探すのは大変ですが、株主優待も含めて考えれば利回りが5パーセント以上のものも多く存在します。そして、大抵の場合は単元株だけ持っている人が一番利回りがよくなりますので、資金力が少ない人のほうが有利な投資になります。

もちろん、その株主優待でもらったものを有効活用できる人が一番いいですが、そうでなくても金券ショップなどに売ることができれば、それも十分にいい利回りの投資といえるでしょう。

« 金を運用したいならラスターレイクのサービスに注目 | トップページ | ハイリスク、ハイリターンのFXで資産運用を図る »