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2017年9月23日 (土)

株式を所持していると起きるイベント

いくつかの会社の株式を長期間所持していると、何かしらのイベントが発生することがあります。

会社が吸収合併をする場合は、収集される側の株式を所持していると何らかの案内が来るようになります。

100株所持していれば、多くの場合は100株未満の株数に減少します。これは吸収先の株価との調整が入るからです。

株取引の多くは100株単位です。取引単位未満の株式は売却することになります。売却するタイミングは株主にゆだねられているので、吸収先の会社の株価が上がったタイミングで売却すると良いでしょう。強制的に売却されるパターンもありますので、注意が必要です。

たまに目にするのは公開買付けです。文字を見る感じでは、たくさんの人に買ってもらうイメージもありますが、実際は異なるものになります。知っておかないと大損する可能性もあるものです。

公開買付けは簡単に言うと、一つの会社の株を多く買い集め、その会社の支配をしようとしている時に使われる手法です。友好的なものと敵対的なものが存在します。

流れとしては、現在の株価よりも少し高い金額設定で、株の売却を株主に促します。その金額なら売却して良いという株主は売りに入ります。その売られた株をすべて買い集めていく方法です。

中には売却しない株主も存在します。購入株価よりも低い金額で設定されている場合や、公開買付けは証券会社が指定されているので、新たな口座を開いてまで売却しなくて良い、と考える株主もいます。

公開買付け実施期間も、市場での株式売買は可能です。市場価格は公開買付け金額の少し低い金額まで調整が入ります。その数円を設けに変えようとする株主も存在します。
もし、所持している株が公開買い付けになり、指定証券口座を持っていない場合は、指定金額の1円低い価格で市場で売却することをお勧めします。

売却せずに所持し続けると、最悪金額が半額で強制売却させられる可能性があるので要注意です。

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