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2017年8月13日 (日)

株式で資産運用をする場合のさまざまな手法

株式で資産運用をする場合、さまざまな手法で資産運用をすることができます。基本的に株式は、売買益で利益を目指していきます。しかし、さまざまな手法を使うことで、資産運用の幅も広がります。

まず初心者でも行いやすい手法は、配当金や株主優待を目当てに銘柄選定を行うことです。株式を売買しなくても、保有しているだけで銘柄によって貰うことができます。また、株主優待には有名な企業も多いため、初心者でも購入しやすい銘柄が多くなっています。ある程度知名度があり、高配当銘柄や人気の株主優待の銘柄は、株価が下がりにくい傾向があります。株価が下がってくると、配当金や株主優待を目当に購入する人が多いからです。

中級者くらいが行う手法として、信用取引があります。信用取引は、株式や現金などを担保に、証券会社から資金や株式を借りて行う取引になります。資金などを借りて行うので、すぐに手元に資金がなくても取引をすることができます。また、銘柄を借りることができるので、株価が下がりそうなときには、売りから取引をすることができます。株価が上がるときでも、下がるときでも利益を期待することができます。しかし、決済までの期間が決まっているので、基本的に短期で売買を行う必要があります。そのためリスクも高くなり、初心者では難しかったりします。資金を借りて、1日に何度も売買をして、利益を目指していけるため、短期で利益を上げたい人にはいい手法になっています。

また、銘柄によって上場している市場に違いがあります。市場によっては、ベンチャー企業が上場できる市場もあり、リスクもありますが、大きくリターンを期待できる市場もあります。投資目的やスタンスによって、取引を行う市場を選んで銘柄選定をすることができます。

同じ投資といっても、さまざまな手法があるので、自分の投資スタンスや投資目的によって、投資手法を使い分けることもできます。さまざまな手法を知ることで、資産運用もしやすくなります。

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