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2017年7月21日 (金)

FXで行う資産運用の方法とは

FXで資産運用を行うのであれば、チャートの読み方を知っておく必要があります。まず高値や安値を結んだトレンドラインを引くことから始めます。このトレンドラインが上向きであれば上昇局面と言えますし、逆に下向きならば下落局面というわけです。

FX取引は売りポジションを取ることもできるので、下落相場でも利益を出すことができます。資産運用はリスクを抑えて行うことが大切なので、相場がどのように動いても対応できるようにしておくことが大事です。トレンドラインが横向きであれば、投資家が相場観がつかめずにいる状態であることを示しています。この場合には高値を結んだ抵抗線と、安値を結んだ支持線の間を価格が動くことになります。その状態が続くようであれば取引は簡単です。抵抗線にぶつかった時点で売り注文を出し、支持線にぶつかれば買い注文を出すわけです。けれどもそのトレンドラインを割り込むことになれば、相場は大きく動くことになります。支持線を割り込めば大きく下落する可能性が高いので、買いポジションはすぐに損切りすることが大切です。そして売りポジションに切り替えることになります。このような売買の技術を高めることによって、リスクは抑えることができますし利益も生み出せるようになっていきます。

チャートは参加する投資家の意志を反映しているので、過去の動きを繰り返すことになります。そのためにある程度は動きの予測ができますし売買の指針になるわけです。もちろん常に同じ動きをするわけではありませんし、突発的なニュースにも影響されます。そこでポジションを取ったならば必ず損切りのための注文も出しておく必要があります。また時に大きく価格が動くことによって利益も大きくなることがありますが、利益は細かく積み上げるようにすることが大切です。特にレバレッジを大きくかけると損失も相当な額になるので注意が必要となります。このような点に注意して運用することが大事です。

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