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2017年6月20日 (火)

資産運用を行うための海外FX業者の選び方

FXは少ない資金でも資産運用を始めることができ、場合によっては短期間で大きな利益を得ることが可能です。日本では法律により、個人向け口座のレバレッジ倍率が最大でも25倍に制限されていますが、海外のブローカーを利用すれば400倍は当たり前で、中には1,000倍という業者もあります。これに加えて海外業者は口座残高がマイナスになっても追証が求められることがないので、入金した金額を超える損失を被ることもありません。

海外FX業者には多くの魅力がありますが、中には短期間で突然サービスを停止してしまう業者もあります。海外FXで資産運用する場合には、信用できるブローカーを選ぶ必要があります。

海外FX業者を選ぶ際のポイントは、保有ライセンス、サービスを開始してからの年数、日本語ホームページやサポート体制の有無、出金トラブルの報告の有無の3点です。ライセンスやサービスの提供年数を比較すれば、正規の業者を見つけることができます。

保有ライセンスとは金融業を行うための許可で、各国の金融当局が認定を行います。国によって基準が異なるので、英国やキプロス、マルタ島などの難易度が高い国のライセンスを取得している業者を選びましょう。ライセンスを取得していないか、正規の登録を抹消された業者は避けましょう。

正規にライセンスを取得した業者であっても、歴史が浅い業者は要注意です。歴史が浅いとノウハウの蓄積がないため、頻繁にトラブルが発生する恐れがあります。可能であれば、10年程度の歴史を持つ業者を選ぶようにしましょう。

日本人が利用する場合には、日本語ホームページやサポートも重要なチェックポイントのひとつです。日本人スタッフが常駐していて、メールやチャットで問い合わせに応じてくれる業者がベストです。海外業者はトラブルが多いので、サポート体制が万全の会社を選びましょう。

出金トラブルの有無については、口コミサイトを参考にして判断します。業者の中には利益分の出金をしようとすると、手続きや登録内容の不備などを口実にして出金に応じてくれないケースがあります。掲示板や口コミサイトで、出金時のトラブルが報告されているような業者は避けた方が良いでしょう。

海外FX業者は多くの魅力があるので、上級者におすすめです。日本語のホームページや日本人スタッフが常駐している業者もあるので、英語が使えない方でも安心して利用できます。

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