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2017年5月17日 (水)

不動産投資による資産運用は最も取り組みやすい投資

不動産投資による資産運用は、投資に初めての初心者でも非常に取り組みやすい投資として有名です。なぜ不動産投資が初心者にもわかりやすいのかというと、業務そのものを本人が行う必要性がないからです。不動産取引は、誰であっても取引に参加できるわけではなく、特定の資格や許可を得た会社や個人にしか行うことができません。

例えば、消費者の立場から不動産を購入しようと考えるとき、多くの人は直接不動産を販売している業者とコンタクトを取ることはありません。実際に取引を行う際には、仲介業者を通して媒介契約を締結し、その間で取引をしていくことになります。こうした取引は、消費者の目線から考えると特殊なものであると判断してしまいがちになりますが、販売する方としても同じような感覚で取引をしなくてはいけません。販売する方も、直接的に不動産を購入したいと考えている消費者とやり取りをするわけではなく、その取引を仲介してくれる業者を通して取引を行うことが普通です。そのため、不動産投資に関しては不動産を所有している本人が深く考えなくても、現実的に利益を出しやすいわけです。

不動産投資でまず考えなくてはならないのは、こうした不動産取引の業務を請け負ってくれる業者を探すことです。どうしても自身で全ての取引を遂行したいと考えている人は、まず取引をするための資格を取得する必要があります。資格にもいろいろありますが、例えば不動産の販売を直接本人が行いたい場合には、消費者に対して不動産に関連する重要事項に関する説明義務を果たさなくてはいけなくなります。

この説明は、素人が行うのではなく宅建業の資格を有した人材が消費者本人を目の前にして行う必要があり、しかも資料等も自演に渡しておく必要があります。手間はかかりますが、すべて個人で行うケースでは業者に対して支払う無駄な費用頭も必要ないので、資産運用の面からすれば利益は大きくなる可能性はあります。

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