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2017年5月27日 (土)

不動産投資による資産運用、そのメリットは

資産運用にはさまざまな種類がありますが、その中でも不動産投資は比較的安定し資産形成も出来るということから昔から定番の投資方法として知られています。また位置づけとしてもミドルリスク・ミドルリターンとされ安全性から見れば金融投資よりも低いことが大きな魅力です。
不動産投資による資産運用のメリットは、第一には現物資産であることや金融機関に預けるよりも収入による高い利回りを得られることや購入時よりも高い価格で売ることができれば、その差益を得ることも可能です。また不動産価格は物価に連動するためデフレはもちろんインフレにも強いという点があります。

不動産投資で気をつけなければいけないのが、その不動産価値がある地域のものを購入する必要があるということです。特に日本においては都市部への集中が進んでおり、それ以外の地域の不動産価格は下落傾向にあります。また不動産価格が下落していても需要があれば売ることも可能ですが、不動産の需要がない地域では売却が困難になるケースもあります。このため不動産投資ではその立地が重要になります。

一方で以前と比べて不動産投資をサポートしてくれる環境は充実しており、資産運用としても利用しやすくなっています。例えば住宅ローンを利用して賃貸住宅を購入する方法もあり、手元に不動産を購入出来る資金がなくても将来的な資産運用という形で行うことも可能です。また住宅ローンを使った方法でのメリットとしては、団体信用生命保険に加入することができるので、この場合には住宅ローン返済中に契約者が死亡しても、保険で支払いが可能になるので家族に資産を残すといったことが可能です。また賃貸物件を住宅ローンで購入することで賃貸収入をローン返済に充てることができるので、返済そのものもそれほど大きなものにはなりません。その一方で返済が完了すればその不動産の権利を得ることができるので、実物資産を手に入れることができ、老後の蓄えとしても利用することができます。

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